以下の二つの機能が備わっています。
*レンズの中央部分は通常のメガネと同じように物がはっきり見える構造になっており、その周りに細かいレンズがハチの巣のようにたくさん配置されています。この特殊な構造が、目の奥(網膜)のピントのズレを調整することで、近視進行の主な原因である眼球の伸長を抑える役割を果たします。
5歳から18歳(主に小学生から中学生)くらいの近視が進みやすい年齢のお子さん
*両眼視機能異常(斜視・弱視・眼振など)、色覚異常、円錐角膜、白内障術後のお子さんへの処方は原則禁忌とされています。
スケジュール
適応検査(予約)▶︎眼鏡処方▶︎装用開始2週間後検診▶︎以降6カ月毎の経過観察
◎現在の見え方・近視の経過についてお聞きします。
◎視力・屈折検査・眼軸長測定などを行います。
*時間に余裕をもってご来院ください。
◎調節麻痺作用のある目薬を点して、正確な屈折(近視や乱視など)の値をチェックします。
◎目に異常がないか診察します。
◎得られた結果をもとに眼鏡処方箋を作成します。
◎作成眼鏡の度数確認。センターリング・フィッティングの確認を行います。
◎以降は6カ月毎の定期検診を行い、治療効果と目の健康を確認します。
以下の3点は治療と同じくらい重要です。