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網膜色素変性症

網膜色素変性症とは?

網膜色素変性は、眼の中で光を感じる組織である網膜に異常がみられる遺伝性の病気です。

夜盲(暗いところで見えにくい)、視野狭窄、視力低下、羞明(眩しさ)が特徴的な症状です。

網膜色素変性症の視野

健康な人の視野に比べ、網膜色素変性症の病気の進行とともに視野狭窄が進行します。

健康な人の視野

視野狭窄が進行

中心部10度くらいの視野

網膜色素変性症の眼底

正常の眼底に比べ網膜色素変性症の典型的な場合、眼底に黒い色素が沈着している場合が多く、網膜動脈が細くなっていたり、視神経の萎縮などもみられます。

正常眼底

網膜色素変性症の眼底

治療、ロービジョンケア

現在のところ、網膜の機能を元に戻したり、進行を止めたりする治療法まだ見つかっていませんが、①人工網膜 ②網膜移植 ③網膜再生(ESiPS) ④遺伝子治療などが試みられています。

対症療法としてビタミンA、ルテインやそのエステル体の内服治療などが行われています。まぶしさをやわらげる遮光眼鏡の使用、 中心が見づらくなってきたら拡大読書器ルーペ、視覚補助のパソコンやタブレットなどのアプリを使用します。白杖の使用も勧められます。

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