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子どもの視力低下(近視)について

文部科学省の統計によると、戦後、子どもの近視は増加しつづけ、近年では20~30%の小学生が近視(視力1.0未満)だといわれています。
近視の原因には大きく分けて遺伝と環境があげられます。親と子の体格や顔が似るのと同じで、目の構造や機能も親子で似る傾向にあります。
しかし近年、子供の近視が進行する原因は遺伝よりも
環境因子のほうが影響が大きいという考えが通説となっています。つまり、コンピューターやダブレット端末でのゲームや、スマートフォンなどの普及、また受験勉強の低年齢化などで、近くを見続けることが増え、遠くを見る機会が極端に減っていることが影響していると考えられています。

学童の近視進行予防7項目

  • 1日にできれば2時間は外で遊ぶようにしましょう。
  • 学校の休み時間はできるだけ外で遊びましょう。
  • 本は目から30cm以上離して読みましょう。
  • 読書は背筋を伸ばし、良い姿勢で読みましょう。
  • 左右どちらかが本に近い状態にならないよう、均等な距離になるようにして読みましょう。
  • 読書・スマホ・ゲームなどの近業は1時間したら5分〜10分程度は休み、できるだけ外の景色を見たり、外に出てリフレッシュしましょう。
  • 規則正しい生活(早寝早起き)をこころがけましょう。

また、子どもの近視進行を予防するためには、常に鮮明な映像を網膜に映るようにすることが大切だと考えられています。つまり、眼に合った眼鏡をかけることで、それ以上近視を進行させない効果が期待できます。
「メガネはできるだけかけさせたくない」
「メガネをかけると近視がもっと悪くなってしまうのではないか」
などと思われている方もいますが、見えづらいまま生活することのほうが逆に近視を進行させてしまうので、適切な時期に適切なメガネを使用することが重要です。

目の病気について

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